切削水処理用特殊凝集剤
フロッカー
汚泥水が水と泥に分離されます!
アスファルト・コンクリートの切削水に『フロッカー』を投入し攪拌すると混濁物質が凝集反応を起こし、水と分離されます。
また、凝集剤の入った切削水は混濁物質が凝集して、サッと流れますので作業後の処理が簡単にできます。
アスファルト・コンクリートともに、その濃度により凝集剤の量は調整の必要があります。
基本的には、アスファルト原液を2倍に希釈した汚泥水であれば1.5%~2%程度の凝集材で効果はあります。
コンクリート原液を2倍に希釈した汚泥水ならば1%~1.5%の凝集剤で十分です。
当然アスファルト・コンクリートともに、原水に含まれる切削汚泥の濃度により希釈水の量が変わります。凝集剤の量は、攪拌した時フロックが出来る量が適正ということですから作業者がそれに応じた量を添加することが大切です。
凝集剤を含んだ汚泥は水でサッと流れてしまうので、壁・道路・床等を汚しません。清掃が楽 になります。
元請けさんが喜びますから、ユーザーさんのセールスポイントにもなるはずです。